発達障害学生増加と大学支援の課題、筑波大モデルからいま考える
JASSO最新調査で障害学生は5万9377人、発達障害は1万2706人に増えました。高校まで見えにくかった困難が履修登録や課題管理で表面化する背景を、筑波大学BHEのアセスメント、ピア支援、キャリア支援から読み解き、合理的配慮と高大接続、相談につながりにくい学生を見逃さない体制づくりの要点を詳しく解説。
JASSO最新調査で障害学生は5万9377人、発達障害は1万2706人に増えました。高校まで見えにくかった困難が履修登録や課題管理で表面化する背景を、筑波大学BHEのアセスメント、ピア支援、キャリア支援から読み解き、合理的配慮と高大接続、相談につながりにくい学生を見逃さない体制づくりの要点を詳しく解説。
「レンタルお姉さん」で知られたニュースタート事務局が支援受付を終え、ひきこもり支援は転換点を迎えた。内閣府推計146万人、8050問題、若年層の希少化、地域支援センター拡充を踏まえ、家族頼みから地域で支える仕組み、居場所と就労以前の出番づくり、本人の意思を尊重する今後の段階的な支援実務の課題を解説。