2026年7月28日 02:14 新築マンション建設費高騰で逆転するデベとゼネコンの価格交渉力 首都圏新築マンション平均価格は2026年上半期に1億135万円へ上昇し、供給戸数は7,989戸に低迷した。建築費指数、住宅着工、ゼネコン決算、デベロッパー利益率を照合し、請負契約の交渉力がなぜ逆転したのか、価格高止まりの持続性と大手各社の採算重視が住宅供給に及ぼす影響、投資家が見るべき指標まで読み解く。 #マンション #建設費高騰 #ゼネコン #不動産開発 #企業分析